剛くんのソロプロジェクト。
単純に頑張ってほしいなぁと思ってます。
新しい曲は全然聞けていませんが、どんな感じなのかしら?
剛くんの歌詞は、比喩的な表現が多いので、正直、理解しがたいんですが、
たまに、ドキッと胸を刺されるときがある。
そしてそれは、自分でも嫌だなぁと思っている自分自身のある部分をグサリと、しかも軽快な音楽に載せて軽く言われちゃったりする。
そのせいか、ちゃんと歌詞を見て彼の曲を聞くのが怖い。
今年の彼の曲を聞いた人の感想によると、去年のとは雰囲気が違うらしい。剛くん自身も「カラオケでも歌えるような曲」と言ってるように、若干、去年とは方向転換している様子。
それはそれでいいと思う。
メッセージの伝え方を試行錯誤してるんだと思う。
去年のアルバムは、音楽に関して、楽器に関して、すごいこだわりようで作ってたと思う。
でもそのせいで、大切なメッセージが伝わらない部分も多くあっんじゃないかな。
「こういう系統の曲は好きじゃない」とかいう理由で、聞かない人もいただろうし、
歌詞に関しては、もっと受け付けない人が多かったと思う。
こういう彼の「こだわり」は損だよね。(彼のこだわりを理解できる人にはいいけど)
その「こだわり」があるがために、一番伝えたいはずの大切なメッセージが伝えられない。伝わらない。
それじゃ、本末転倒です。何のためにソロを始めたのか。「伝えたいメッセージがあるから」でしょ?
だから、もうちょっと聞きやすい曲にしたんじゃないかなぁ?と勝手に想像しておりますが。
私も彼の「こだわり」は理解できない部類の人間なので、今回の曲たちには、逆に期待してます。
期待はずれなら、しょうがいない。もっと修行してこい!(剛くんがね)って感じでしょうか。